SERVICE

大手電力会社から新電力、需要家等まで約80社*が導入
電力ビジネスのマストアイテム

MPX-Forwards

* 2026年2月末時点

MPX-Forwards

導入企業

MPX-Forwardsは様々なお客様にご導入いただいています
ここでは、掲載許可を得た一部のお客様をご紹介します

eo電気
シン・エナジー株式会社
株式会社エネット
Engelhart powered by BTG Pactual
J-POWER 電源開発株式会社
株式会社JERA Cross
イーレックス株式会社
九州電力株式会社
西部ガス株式会社
住友商事株式会社
VATTENFALL
アストマックス株式会社
ENERGY GRID A Citadel Company
株式会社グローバルエンジニアリング
四国電力株式会社
株式会社サニックス 資源開発グループ
北海道電力株式会社
レジル株式会社
カナデビア株式会社
伊藤忠エネクス株式会社
丸紅新電力株式会社
香川電力株式会社
大阪ガス Daigasグループ
中国電力株式会社
中部電力株式会社
株式会社東急パワーサプライ
東京ガス株式会社
東邦ガス株式会社
BPPT
NTTアノードエナジー株式会社
MCリテールエナジー株式会社
ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
サミットエナジー株式会社
須賀川瓦斯株式会社
ゼロワットパワー株式会社

サービスの概要

電力ビジネス関係者がよく抱える悩み

  • 男性のイメージ

    “電力価格の過去実績の高騰/下落要因を分析したり、その分析結果を基に、将来見通しを立てたいが、電力に関する公表データは様々な箇所に分散しており、まず必要な情報を整理するだけでも時間・工数を要する”
    “また、集めた情報をどのように分析すればよいかわからない”

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MPX-Forwardsによるソリューション

卸電力価格の見通し(電力フォワードカーブ/スポット価格予測)を提供するだけでなく、
価格とファンダメンタルズの関係性を“直観的に”把握しやすいインターフェイスも提供し、
市況分析も容易に可能に

MPX-Forwards ソリューション イメージ図

サービスの特長

  1. 01

    最新のファンダメンタルズを
    反映した
    価格見通しの提供

    価格見通しの提供
    • 以下のようなファンダメンタルズの変化につき、最新の状況を反映した価格見通しを提供

      • データセンター・半導体工場の新増設に伴う電力需要の増加見通し
      • 既設原子力発電所の再稼働見通し
      • 再生可能エネルギーの導入見通し
      • 非効率石炭火力の退出見通し、等
  2. 02

    アナリストによる
    市況報告・QA対応

    アナリストによる市況報告・QA対応
    • データをご提供するだけでなく、定期的に弊社アナリストによる市況報告を実施。また適宜市況に関するQAも受け付け

    • アナリストとの対話を通じ電力業界への理解をより深化させることが可能

  3. 03

    マンスリーレポートにおける
    ホットトピックの深堀

    マンスリーレポートにおけるホットトピックの深堀
    • 毎月、電力業界に関するホットトピックについて分析を行ったマンスリーレポートを提供

      • 参考)直近のマンスリーレポートのアジェンダの例

        タイトル
        2025年 4月 中国四国地域間連系線の事故要因と情報開示の在り方
        5月 0.01円の発生傾向の変化
        6月 近年の価格低下の変化の傾向
        7月 LNG火力電源運用最適化の進展
        8月 電力需要の変動幅の要因分解
        9月 需給調整市場(複合商品)の約定状況及び価格動向
        10月 需給調整市場(三次調整力②)の価格動向
        11月 非効率石炭火力の現状分析
        12月 再エネ出力の長周期変動
        2026年 1月 GX-ETS(排出量取引制度)が発電原価に与える影響

よくある質問

電力フォワードカーブとは何ですか?

電力フォワードカーブとは、現時点で公正と考えられる、将来の特定時点における卸電力価格の水準を表した曲線です。将来の卸電力取引を現時点で約束する場合(先物取引など)に、参考となる公正価格を示します。なお、将来のJEPXスポット市場価格を予測したものではありません。

スポット価格予測とは何ですか?

スポット価格予測とは、翌日から数週間先までのJEPXスポット市場の価格を予測したものです。気象条件を反映した需給バランス、燃料価格、連系線の利用可能量、直近のスポット市場の傾向などを考慮して算出しています。

どのエリアを対象にフォワードカーブ等のコンテンツを配信していますか?

MPXのコンテンツは、原則として旧一般電気事業者の供給区域(沖縄を除く9エリア)ごとに作成しています。

フォワードカーブやスポット価格予測はどの程度の頻度で更新されますか?

フォワードカーブは金融機関の営業日に1日1回、スポット価格予測は毎日2回更新しています。

MPXの各種コンテンツは、どのような用途で利用されていますか?

主に卸電力取引のプライシングや市場分析に利用されています。そのほか、燃料調達、発電所の稼働計画、事業計画の作成、小売料金のプライシング、設備投資判断など、電気事業における幅広い意思決定に活用されています。

フォワードカーブやスポット価格予測の前提条件やモデルの内容は公表していますか?

前提となる需給バランスや燃料価格などの情報は、当社Webサイト上で公開しています。また、モデルの内容を解説した資料もご提供しています。

ユーザーが前提条件を指定してフォワードカーブを作成することは可能ですか?

お客様ご自身で前提条件を指定してフォワードカーブを作成することはできません。ただし、お客様にご指定いただいた前提条件をもとに、当社がフォワードカーブを作成・提供する有償サービスはご用意しています。

データはどのような形式で提供されますか?

Webサイト上での閲覧に加え、データはCSV形式、レポート類はPDF形式で取得できます。

API は公開していますか?

基本サービスではAPIは公開していませんが、オプションサービスである「MPX Analytics Platform」ではAPIを公開しています。詳細はお問い合わせください。

過去の配信データは取得できますか?

基本サービスでは過去の配信データを取得することはできません。一方、オプションサービスである「MPX Analytics Platform」では、過去の配信データをすべて取得できます。詳細はお問い合わせください。

サポートや問い合わせ窓口はありますか?

サービスの利用方法やデータの解釈に関するご質問に加え、市況や制度の解釈についても随時お問い合わせを受け付けています。また、疑問点の解消や市況説明などのフォローアップのため、担当者が定期的に訪問することもあります。

利用にあたり、アプリ等のインストールは必要ですか?

本サービスはWebサイトにアクセスしてご利用いただくものであり、特別なアプリケーションのインストールは不要です。